花ワン diary

千手ヶ浜「クリンソウ」

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幼き日から続く母親の影★介護者の息子たち

今日は、私がうんざりしてしまう介護者について、素直に吐き出したいと思います。

あくまでもこれは私個人の見解です。

自分の気持ちを整理するための日記でもあります。

偏見まみれかもしれません。

もし誰かに不快な思いをさせてしまったなら、ごめんなさい。

 

それは、どんなタイプの介護者かというと...ズバリ!

「母親を介護する細かい息子」。

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こういうケースは、だいたいが母親がかつて息子に対して非常に厳格だった。

だから息子は母親の期待に応えようと、日々の介護においても細部にこだわって気を配るようになるんだと思う。

でも、このような細かいこだわりが時には介護の効率を損なうこともある。

完璧を求めるのはいいが、それによって自分自身を追い込んでいることに気が付かない。

 

時には助けを求めたり、他の介護者はどうなのかな?と自分自身を客観的にみる機会を持つことも大切だ。

でも、彼らの目を外に向けることはなかなか難しい。

介護への情熱はあるのに方向性が独特。

人間関係がとにかく苦手で他者への気遣いはまるでない。

ちょっと残念過ぎるくらいなのだ。

 

昨日の朝も長文メールが入っていた。

送信時間は夜中だ。

母親の家に行ったら、夕方の内服薬の空袋がゴミ箱に見当たらなかった。

ヘルパーはちゃんと服薬させてくれたのだろうか?調べて欲しいと書いてきた。

来月の介護サービスの予定についての希望もごたごたと書いてあった。

しかも第一案から第五案まで💦

保険料の計算まできっちり完璧。

長すぎて朝から読む気が失せた。

こうなった時のパターンがこれで、ああなった時のパターンがこれ。

あっちもこっちもダメならそっちだと書いてある。

『今、この瞬間を生きろよ!』って言いたくなる(笑)。

起きてもいないことに想像を巡らせてどうすんの⁉️

一人で勝手にメールを送り付けてくるだけならまだいい。

電話してきて巻き込まないでくれ〜。

内容はメールに書いてあることと同じなんだからそれでいいじゃん。

未来のことは誰にも分からない。

だから''かもしれない論''に延々とは付き合えない。

 

だいたい母親は歩けない認知症の一人暮らしだ。

意思疎通もままならない状態である。

緊急時に自分でSOSが出せない人を在宅で一人で暮らさせるのはどうなんだ⁉️

それが本人の望みであり、リスクへの覚悟もできているのであればいいけれど、このケースはそうじゃない。

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そもそも、月の半分以上はショートステイだし、家に帰ればヘルパーがきっちり支え夕飯を食べさせ寝かせて帰る。

あてにならない息子などに最初から期待はしていない。

だから彼の予定がどうであろうと全く支障など出ないのだ。

 

正直なところ いくら仕事であっても癖の強い家族と向き合うことは、いつも平穏な心でできるわけではない。

だけど介護者たちの振る舞い方は、多くの感情や過去の経験に根ざしている。

その中には当然これまでの親との関係性も含まれている。

これらの深い動機を理解することが支援者側には必要で、そうすることでより良い介護の提供と、介護者自身のウェルビーイングを支援することが可能になっていくんだと思う。

だからできる限り理解するように努めたい。

そういう気持ちだけはあるってことにしておきたい😅

 

介護の世界は奥深い。様々な感情や人間関係、そして想いが渦巻いていて興味深くもある。

この深遠な世界には、あたしがまだまだ探求していない多くのワクワクが待っている気がする(うわっ、自分嘘つき)。

でも、未知の驚きとの出会いを楽しむくらいの気持ちでいないとやってられんのよ~🤪

 


 


 

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