昨年の誕生日に夫がプレゼントしてくれたバラ「ガブリエル」がついに咲きました!

待ちに待った開花に感激です。
その香りは本当に素晴らしいです。

何度も鼻を近づけずにはいられないほど良い香りが漂います。
甘さよりもシャープさを感じるすっきりとした爽やかな印象の香りです。

この香りにすっかり魅了されてしまいました。
自然が放つ芳香は、どんな香水も寄せ付けませんね。
人工のものでは決して模倣できない・・・・
純粋な自然の魅力との調和を感じさせるものです。

そして、この色はどのように表現すればいいのでしょうか?
純白の中にブルーグレーが上品なニュアンスカラーとして溶け込んでいます。
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本当に美しいです。
たまらなく愛おしい・・・🩵🩵🩵🩵

以前、ネット記事で株の充実のために蕾を摘むことが推奨されていると知り、花が見たかったのを我慢して、コツコツと蕾を摘んで株を育ててきました。

実は、たくさんの蕾をつけたのですが、それを泣く泣く摘み取ったのです。
でも、今振り返ると、本当にその作業は必要だったのか疑問でしかありません。

花芽を摘んだからと言って、株が特に良くなった気がしないからです。

元々、細身な品種のせいでしょうか?
今となってはそんなことはどうでもいいですけど。
だってこうやって元気に咲いて私に会いに来てくれたのですから。

ガブリエルは、まるで天使が舞い降りてきたかのような神秘的な美しさを持っています。

誰かが「地球上でもっとも尊い植物のひとつ」と表現していましたが、その気持ちがよく理解できました。
まさに高貴なバラという感じです。

秋に咲く花はもっと綺麗なんだというから期待しちゃいます。
今年は、きちんと剪定して枝数を増やし来年も美しい花が咲くよう頑張って育てたいと思います。

アメジストフォールも、まるでブドウのように可愛らしく、ふんわりと咲き誇っていますよ~🎶。

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