昨日、夫と『あしかがフラワーパーク』のイルミネーション「光の花の庭」を見に行ってきた。

14日が最終日ということで、幻想的な雰囲気に包まれた最後の夜を満喫。

冬咲きボタンやロウバイ、寒紅梅が美しくライトアップされ、夜の中で浮かび上がるその姿は、まるで夢の世界に迷い込んだようだった。

新しく灯された竹灯りや銘仙行灯が、園内に和の趣を添えて、足元を柔らかな明かりで照らしていた。


光の花手水も静かに灯り、その美しさにうっとり。

福寿草やチューリップなどが芽吹き始め、園内全体に春の息吹も広がっていた。



ここのイルミネーションは、全国ランキング第1位にて日本三大イルミネーションに選ばれ、インターナショナルイルミネーションアワードにおいても全国1位を受賞し、高い評価を得ている。

毎年変わるエリアごとのイルミネーションは、何度足を運んでも新しい驚きをくれる。


美しい庭園を夫と二人で歩いていると、若かりし日の思い出がよみがえってきた。

付き合い始めた頃、バレンタインデーにチョコレートを渡すと、彼は「おいしいおいしい!」と喜んで食べてくれた。


だけど後で知ったのは、実は夫が甘いものが苦手であり、無理をして食べていたということだった。

夜の花々が優雅に舞い踊る中、こんな昔の懐かしい出来事になんだか心がほっこりした。

またここを訪れる時が来たら、今度はただのんびりと庭園の美に身を委ねるひと時を楽しみたい。
『大藤』も今から期待している。

素晴らしい感動をありがとう‼️
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