目が覚めて、ふと窓の外を見たら、吸い込まれそうなほど澄み渡った青空。
あ、山へ行こう。
そう思って、家を出ました。
空気はまだ少しひんやりしているけれど、どこか包み込んでくれるようなやさしさがあって。
一歩、また一歩と歩くたびに、心までふわっとほどけていくのがわかります。
ふと足元に目を向けると、岩ウチワ。


小さな花たちが、そっと顔を上げて
「ここにいるよ」って、静かに合図をくれました。
派手さはないけれど、本当に可愛らしくて。

そして、そばには、いつものようにわんこたち。
特別なことは何もないけれど、あぁ、幸せだなぁって。
ただそれだけで、心が静かに満たされていきます。


青空と、花と、ただそこにいてくれる存在。
このやさしい時間に、心からありがとう。
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