今日は、リフレクソロジーの施術体験4回目。
初回のとき先生から「まずは8回受けてみてから、習うかどうか決めてね」と言われていて、今日はその折り返し。
施術の順番はいつも、左足 → 右足 → 両足。
部屋はとても静かで、先生も必要以上の声かけはしません。
ただ、手の温かさとやわらかな圧だけが、ゆったりと流れていく──そんな贅沢な時間。
左足までは、いつもしっかり記憶があります。
「今日も気持ちいいな…」と思いながら、心地よいリズムに身をゆだねていました。

ところが…右足に触れられた瞬間、世界がすっと変わる。
うつらうつらと溶けていくような不思議な感覚。
真っ暗闇なのに怖さはなく、むしろ守られているような静寂。
その奥で、星のような光がチラ…チラ…。
やがて色とりどりの光がゆらめき、こちらへ流れてくる。
(え、今私、リフレクソロジー受けてるよね?)
(なんで星空?なんで光?)
心は冷静なのに、体はふわりと浮くようで。
これって気功を受けたときの“あの感覚”とそっくり。
右足から両足への施術の記憶は、まるっと抜け落ちています。
たぶん私は、どこか遠くへ旅していたんだと思う。
施術が終わり、ゆっくり現実に戻りながら先生に聞きました。
「気功みたいに暗闇や光が見えちゃったんですけど…先生、気を流してました?」
先生はふっと笑って、
「気はね、なるべく流さないように気をつけてるのよ〜」と。
……はい?
“なるべく流さないように気をつけてる”??
それってつまり……どういうこと?
流れてないのに流れたみたいになってるって何?
そこで私の脳内に浮かんだ謎の結論がこれ。
「もしかして私の体、勝手にどこか開通した?」
(↑自分でも意味不明😅)
静けさの中で、思いがけず遠い世界へ旅してしまった4回目。
リフレクソロジーって、想像以上に奥が深いかも⁈
残り4回。
次はどんな景色が見えるんだろう。
そう思うと、ただただ楽しみです。
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