今日の気功体験も、なんとも不思議で心に残る時間となりました。
これでまだ2回目ですが…😅回を重ねるほど“気の世界”に惹かれていく自分がいます。
今回も最初は、宇宙をゆったり漂っているような心地よい浮遊感に包まれていました。
体がふっと軽くなり、「このまま漂っていたいな」と思ったその瞬間——
なんと、瞼の裏に仏像の螺髪だけが大きくくっきりと映し出されたのです。
螺髪だけは鮮明なのに、お顔だけはどうしても見せてもらえない。
あと少しで届きそうで届かない、その“もどかしさ”だけが強く胸に残りました。

終わってから先生にそのまま伝えると、
「私の守り本尊は阿弥陀如来だからね」と、どこか意味深な返事。
(ちなみに私の守り本尊は螺髪ではない千手観音なのですが…)
あの螺髪は阿弥陀如来だったのだろうか——
そんな問いだけを抱えながら帰宅しました。
この頃から静かな時間に瞑想するのが気持ちよくて、自然と習慣のようになっていた私。
翌朝も、いつも通り瞑想に入ると、突然、柔らかな光をまとった仏さまのお顔がふっと浮かび上がり、その傍らに“仏陀”という文字が現れたのです。
昨日からずっと「いったいあれは、何だったんだろう」と思っていた私への、小さな返事のようにも感じられて——
思わず問いかけていました。
——お釈迦さま?どうして?
けれど答えはなく、光だけがそっと揺らいで、仏さまの姿は消えていきました。
もしかして私、誰かに遊ばれてる…?
でも、不思議なことに、その微笑みには深く穏やかな優しさがあって、あとに残ったのは、胸の奥に染み込むような落ち着いた余韻でした。
意味はまだ分からない。
でも、きっといつか自然と腑に落ちる日が来る——
そんな根拠のない安心感だけが、今も静かに私を包んでいます。
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