子供の頃から何度も登っている筑波山に、また遊びに行ってきました⛰️!
この写真は、以前ムッちゃんと一緒に登ったときの一枚です🐾。
残念ながらムッちゃんは今回もお留守番でした。

筑波山は御幸ヶ原を中心に、男体山と女体山が左右に広がる特徴的な山です。
もし歩いて登る自信がない場合でも、ケーブルカーやロープウェイがあるので、気軽に山頂までアクセスできます。

可愛らしいレトロなケーブルカーがゆっくりと走るのを横目に、今回は御幸ヶ原コースを登り、まず男体山へと向かうことにしました。


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ムッちゃんがいなかったので、下山は女体山を巡りながら、岩場が多くて少しチャレンジングな白雲橋コースを楽しむことに。

12月とは思えない暖かさで、木に抱きついて冬のポカポカを独り占め(笑)。
木のいい香りが心地よくて、ずーっとこうしていたくなります。

さて、男体山の山頂に到着です。
ここからは、遠くにうっすらと富士山や霞ケ浦を望むことができました。


この後、一旦、御幸ヶ原に戻ると、夫が味噌団子を買ってきてくれました。
前回は焦げすぎていて少し苦味を感じたけれど、今回は香ばしくちょうど良い焼き加減。
ほっとする味わいでした❤️。

それからお昼にいただいた温かい「筑波うどん」も、とても美味しかったです。
「つ」はつくね、
「く」は黒野菜(ゴボウなど)、
「ば」はバラ肉の「ば」… だそうです。
ご当地ならではの味わい、心も温まるひとときでした。

腹ごしらえを済ませた後は、女体山を巡り、白雲橋コースを通って下山しました。

前回訪れた際はガスがかかって視界が真っ白でしたが、今日はその同じ場所から、とても美しい景色を楽しむことができました。
ゆっくりと景色を堪能した後、女体山を後にし、岩場の道を慎重に降りていきます。

このコースは本当に岩が多いのですが、それぞれの岩には霊山ならではの深い意味が込められています。



また、「赤穂浪士討入」のタグが付いた大きな切り株も発見!!


江戸時代?にタイムスリップしたようなワクワク感でいっぱいになり、思わず「ワァォー」と声が出てしまいました。

その存在が訳もなく愛おしくて何度も何度も撫でてしまったのでした(笑)。

充実した時間もそろそろおしまいです。

無事にゴールにたどり着きました。
筑波山は季節やルートによってさまざまな表情を見せてくれる魅力あふれる山。

今回もたくさんのエネルギーをもらい、素敵な一日になりました。

また新しい発見を楽しみに訪れたいと思います!
ありがとう🙏
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