実は以前、白龍が枕元に現れてこう告げたことがありました。
「お前には、自然を癒やす力があるんだよ」と――。
その不思議な出来事をきっかけに、私は少しずつ自然に惹かれていきました。
もともとは完全なインドア派で、夫に山歩きへ誘われても「絶対行かない!」と言っていたくらいなのに(笑)。
それが今では、山に入ることが何よりの喜びになっているのです。
今日は、どうして私が山歩きを愛するのか――
少しだけ、別の角度からお話ししたいと思います。
ちょっと不思議な話かもしれませんが、どうぞお付き合いください。

私は山に入ると、時々木々からのメッセージを受け取ることがあります。
静かに佇む木々たちが、ただそこにいるだけでなく、
私たち人間に何かを語りかけているように感じるのです。
その声が何を伝えようとしているのか、はっきりと言葉にはできません。
でも、それは私の心をそっと包み込み、癒し、まるで迷いを解きほぐすように自然とのつながりを深めてくれる――そんな感覚です。
山は、私にとって生きる力を与え、心を穏やかにし、「自然と共に在ること」の大切さを教えてくれる場所なのです。
時折、風に揺れる葉音の中で、木々たちは何かを囁いているように思えます。
その言葉の意味は、誰にも明かされない秘密なのかもしれません。
それでも、耳を澄ませていると、まるで自分だけに向けられているメッセージのように感じられるのです。
この感覚はきっと、私だけのものではないはず。
もしあなたも自然の中で、まだ言葉にならない何かを感じたなら、それは新しいつながりの始まりかもしれません。
次に自然の中を歩く時、ぜひ心を静かにして、木々や風、空の声に耳を傾けてみてください。
そこには、まだ見ぬ美しさと、あなた自身を導いてくれる何かが待っているかもしれません🤭
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