2024年9月9日の早朝。
まだ夜の名残が残る静かな時間、ふと目を覚ました私は、思わず息をのみました。
――枕元に、凛々しい白龍が立っていたのです。
その姿は本当に神々しくて、思わず「かっこいい…!」と心の中でつぶやいたほど。
けれど、その瞳は不思議なほど優しくて、どこか懐かしささえ感じるものでした。

「お前には、自然を癒やす力があるんだよ」
そんな声が、心の奥に響いたような気がします。
そして続けて、「一緒に行こう」と――。
「えっ、どこに!?」と焦った瞬間、白龍の姿はふっと消えてしまいました。
夢だったのか、幻だったのか。
でも、あの朝の衝撃と温もりは、きっと死ぬまで忘れないと思います。
今でもはっきり覚えているんです。
もしかしたら、あれは“目に見えない世界からの招待状”だったのかも🤭
そう思うと、なんだかワクワクが止まらなくて――。
忘れないように書いておこうと思います。
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